メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカー

天皇杯 平成最後、浦和V締め 仙台の初タイトル阻止

【浦和-仙台】前半、先制ゴールを決めて喜ぶ浦和の宇賀神(右)=藤井達也撮影

 サッカーの第98回天皇杯全日本選手権は9日、埼玉スタジアムに5万978人の大観衆を集めて決勝が行われ、浦和が仙台を1-0で降し、前身の三菱重工時代を含めて12大会ぶり7度目となる頂点に立った。初めて決勝に駒を進めた仙台は、東北勢で初のビッグタイトルを逃した。

 浦和は前半13分に宇賀神がボレーシュートを豪快に決めて先制し、守備を固めて逃げ切った。浦和は来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得。来年2月16日に埼玉スタジアムで開催される富士ゼロックス・スーパーカップでJ1を2連覇した川崎と顔を合わせる。

 元日開催が恒例の天皇杯決勝は、アジアカップが来年1月5日に開幕するため、当初は今月24日に予定され…

この記事は有料記事です。

残り802文字(全文1114文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「僕たちの未来がなくなる」 気候変動対策強化求め若者ら東京・渋谷でデモ 

  4. 日本、ロシア破り開幕戦制す 松島快走3トライ 2大会連続白星発進 ラグビーW杯

  5. アイヌ「先住民否定」日本会議が講演会 札幌市施設で開催へ 抗議相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです