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フィギュアスケート

GPファイナル 新時代、紀平圧巻 16歳、13年ぶり初出場V

優勝し、メダルを手に笑顔の紀平。左は2位のザギトワ、右は3位のトゥクタミシェワ=共同

 【バンクーバー共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は8日、バンクーバーで行われ、女子は16歳の紀平梨花(関大KFSC)が世界最高得点を出したショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の150・61点をマークし、自己ベストの合計233・12点で初出場優勝した。日本勢でGPデビューシーズンでの制覇は2005年の浅田真央以来の快挙。

 紀平は冒頭で大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が着氷で乱れて2回転半となったが、次に3回転…

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