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大阪都構想、公明揺さぶる維新 府知事が名指し批判

大阪都構想の住民投票を巡る動き

 「大阪都構想」実現の鍵を握る公明党を名指しして非難した大阪府の松井一郎知事の発言が波紋を広げている。都構想の制度案を議論する法定協議会(法定協)での対応を「引き延ばし工作」と批判。知事・大阪市長の出直し選挙にも含みを持たせて「来夏の参院選」を期限に住民投票実施の確約を迫り、選挙に集中したい公明を揺さぶる。だが公明も反発して譲らず、神経戦が続きそうだ。

 8日、公明府本部であった会合。出席者によると、知事発言は特段話題にならなかったが、府本部主催の新春…

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