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夜間の完全無人店舗開業へ トライアルカンパニーが日本初

その場で決済できるタブレット端末付きのカートで買い物ができるトライアルQuick大野城店=福岡県大野城市で2018年12月11日午前10時19分、森園道子撮影

 全国でディスカウントストア約200店を運営するトライアルカンパニー(福岡市)は11日、13日に福岡県大野城市で日本初となる夜間無人の小売店を開業すると発表した。人口減少に伴う市場縮小や人手不足を見据え、新技術を活用し省人化を徹底した。

 開業するのは「Quick(クイック)」と呼ばれる24時間営業の小型店。店舗面積は約1000平方メートルで食品や酒、日用品など約1万点をそろえる。

 来店客は夜間(午後10時~午前5時)、専用プリペイドカードをかざして入店し、決済は商品を入れたタブレット端末付きのカートか、セルフレジかを選べる。パナソニックと連携して店内にAI(人工知能)搭載カメラ約200台を設置、商品在庫や顧客の行動データなどを自動認識する。データは今後の店舗運営などにも活用する考えだ。

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