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トラック専用のカーナビアプリ 効率的な経路を表示

日本初のトラック専用のカーナビアプリ=ナビタイムジャパン提供

 経路検索サービスのナビタイムジャパンが、トラック専用のカーナビアプリを日本で初めて開発し、運送業界で人気を呼んでいる。一般のカーナビと異なり、大型車専用の交通規制を把握しており、最も効率的な経路を表示することで、ドライバーの負担軽減と配送コストの削減に役立っている。三菱ふそうトラック・バスが11月から純正アクセサリーに採用するなど注目されており、ドライバーの「働き方改革」にも一役買いそうだ。

 ナビタイムのトラック専用アプリは2016年3月に発売した。最大積載量などによって大型車が通行できない全国約3・5万カ所の交通規制情報を全国の都道府県警から提供してもらい、手作業で電子データ化。車幅、高さ制限など約10.6万カ所の橋やガードなどのデータも地図会社から取得し、大型車が通行可能な経路を案内できるようにした。

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