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南海トラフ事前避難 「被害なし」沿岸部も1週間 M8以上 政府が対応策

高知県黒潮町の佐賀地区津波避難タワー=本社機「希望」から加古信志撮影

 政府の中央防災会議の作業部会は11日、異常現象が観測され、南海トラフ地震が発生する可能性が高まったと判断された場合の避難のあり方など、防災対応に関する報告書をまとめた。地震の発生後では津波からの避難が間に合わない沿岸部の全住民に対し、政府が1週間程度の避難を呼び掛けることなどが柱。来年度中にも、自治体や企業が取るべき対応の目安を示したガイドラインを策定する。

 報告書では、異常現象を地下の岩盤の破壊を表す「割れ」という言葉を用いて、(1)南海トラフ震源域の東…

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