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ザッピング

新しいおもちゃ「4K・8K」

 今月始まった超高精細4K・8Kの衛星放送。制作現場は、今までと勝手が違うことの連続のようだ。

 「撮影現場に4Kのモニターがない」「4Kの映像データは後でどのようにも加工、調整が可能なので、意図していた映像にもそれ以外の映像にも再生できる」。そんな撮影の裏話を、ベテラン制作者、今野勉ディレクター(82)が放送OBの会報に寄稿していた。編集後、ようやく4K映像に対面したなどと…

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