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名フィル

第九公演 音楽監督・小泉和裕「来季はマスターピースに注力」

2016年に音楽監督に就任した小泉和裕

進化する名フィル

 平成最後の年の瀬、「第九」が各地で演奏されている。ベートーベンの交響曲第9番は日本で演奏されて今年100年の節目。第一次世界大戦で捕虜となったドイツ兵によって徳島県の収容所で初演されたことにちなむ。

 東海地方を代表するオーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団(名古屋市)も第九公演で各地のホールを飛び回る。11、12月だけで計5回ある。1966年7月の結成以来、「名フィル」の愛称で親しまれ、半世紀を超えて確固たる地位を築いてきた。

 現在筆頭格の指揮者は、2016年4月に音楽監督に就任した小泉和裕。今年10月の定期演奏会では、マー…

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