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枯れ山水、高い治水力 ゲリラ豪雨対策に期待 九産大など京都・相国寺調査

 九州産業大の山下三平教授(河川工学)や京都大の森本幸裕名誉教授(環境デザイン学)らの研究グループが、京都市上京区にある相国寺(しょうこくじ)の枯れ山水庭園を調査したところ、総雨量で430ミリが降っても貯水できることが分かった。浸透機能を加えると2倍の雨が降っても処理できる可能性があるという。雨水を地下に浸透させる防災対策として注目される「雨庭」造りに生かせるとみて調査を進めている。【蓬田正志】

 京都御所の北側にある相国寺は室町時代に建立された。度重なる火事で多くの建築物が焼失したが、1807…

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