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AED

迅速活用を 「運搬システム」実証実験へ 柏市消防局、救命講習受講者にアプリで設置場所通知 /千葉

 柏市消防局は、コンビニエンスストアなどに設置されている自動体外式除細動器(AED)をいち早く救急現場に届ける「運搬システム」の実証実験に乗り出す。救命講習の受講者らにスマートフォンの専用アプリを使ってAEDの設置場所などの情報を通知して現場に運んできてもらい救命率向上を目指す。【橋本利昭】

 消防庁の統計によると、AEDによる電気ショックが1分間遅れるたびに救命率は約10%下がる。居合わせた市民がAEDを使った場合は救急隊の処置のみに比べると、救命率が5倍以上アップし、救急救命には迅速なAEDの活用が重要だ。

 しかし、119番から救急隊が現場に到着するまでの平均時間(16年)は、交通渋滞や出動件数が多い柏市…

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