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作文コンテスト

「いのちの授業」大賞 厚木・緑ケ丘小5年・篠島早優さん表彰 審査員特別賞 /神奈川

「障がい隠す必要ない」 知事「妹への温かい気持ちにあふれ」

 命の尊さ、生きることの大切さを改めて認識してもらうおうと、県内の各学校で行われる「いのちの授業」。児童や生徒がその授業を題材に書いた作文コンテスト「第6回『いのちの授業』大賞」の表彰式があった。その中で、厚木市立緑ケ丘小5年の篠島早優さん(10)と授業実践者の山浦直子さん(県助産師会)が審査員特別賞を受賞した。障害がある妹の人生を再確認したという篠島さん。作文に「障がいがあろうともみんなと同じだから、別にかくすことなんて、ない!」と力強くつづった。【堀和彦】

 篠島さんが受けたいのちの授業には、助産師らが参加し、先生役を務めてくれた。受精卵の大きさなど、出生…

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