新酒

美田根、今年も上々 地元産米使用 長浜 /滋賀

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完成した「美田根」を手にする「北川本家」の北川幸宏社長(右)と「田根地区・地域づくり協議会」の川西章則代表理事=滋賀県長浜市役所で、若本和夫撮影
完成した「美田根」を手にする「北川本家」の北川幸宏社長(右)と「田根地区・地域づくり協議会」の川西章則代表理事=滋賀県長浜市役所で、若本和夫撮影

 長浜市田根地区で収穫された酒米「五百万石」を使った「美田根(みたね) 純米吟醸 生原酒」が今年も出来上がった。地元の「田根地区・地域づくり協議会」の川西章則代表理事や酒造会社「北川本家」(京都市伏見区)の北川幸宏社長らが10日、長浜市役所を訪れ、藤井勇治市長に新酒の出来を報告した。

 酒造りは、同協議会が2007年に米マサチューセッツ工科大や慶応大と始めた、地域づくりのワークショッ…

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