メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

肱川氾濫 西予市長、野村ダム規則読まず 説明会で回答 /愛媛

 西日本豪雨でダムの緊急放流後に肱川が氾濫した問題で、西予市の管家一夫市長が野村ダム(同市野村町)の操作規則を読んでいないことを明らかにした。同町の被災者らでつくる「野村の未来を守る会」(和気数男代表)が10日夜開いた説明会で、参加者からの質問に管家市長が回答した。

 ダムを管理する国土交通省四国地方整備局は、当時の操作について「マニュアル通り」と住民説明会などで繰り返し、操作の…

この記事は有料記事です。

残り287文字(全文477文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. 映画「宮本から君へ」への助成金取り消し 公益性理由、要綱改正も

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

  5. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです