メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ポスト安倍

足場作り模索 石破、岸田氏は地方行脚

 安倍晋三首相(自民党総裁)の後継を狙う「ポスト安倍」候補たちが再び足場作りを模索している。9月の党総裁選で善戦した石破茂元幹事長は、党員票で健闘した地域で選挙応援。出馬を見送った岸田文雄政調会長も地方行脚で対抗するなど、当面は来年の統一地方選、参院選をにらんで存在感発揮を図る。ただ、どの候補も総裁3期目に入った首相に比べて露出は低く、次期総裁選まで手探りの長期戦が続く可能性もある。【浜中慎哉、松倉佑輔】

 「応援に行った候補が全員当選して良かった」。石破氏は10日、周囲にこう語り、9日投開票の茨城県議選…

この記事は有料記事です。

残り740文字(全文994文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 水質は最悪の「レベル4」 パラトライアスロンW杯スイム中止

  2. サラリーマン川柳 叱っても 褒めても返事は 「ヤバイッス!」

  3. 時代の風 「嫌韓」とは何なのか 国益なきストレス解消=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

  4. NEWSの窓 国際 日本と韓国 関係悪化、影響広がる

  5. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです