メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ノーベル賞

患者から感謝「報われた」 本庶さん、晩さん会でスピーチ

 【ストックホルム共同】2018年のノーベル賞授賞式が10日夕(日本時間11日未明)、ストックホルムで開かれ、医学生理学賞の本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授にスウェーデン国王がメダルと賞状を授与した。本庶さんは式の終了後「素直に喜んでいます」と述べた。

 本庶さんはジェームズ・アリソン米テキサス大教授と共同受賞。免疫を利用した新たながん治療法の実用化に道を開いた。

 日本人の医学生理学賞は16年の大隅良典さんに続き5人目。日本出身のノーベル賞受賞者は長崎県出身の英…

この記事は有料記事です。

残り426文字(全文662文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 米政府、異例の「失望」声明 韓国GSOMIA破棄に改善促す

  4. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

  5. 責任能力ない男性の突き飛ばし事件 両親の監督義務なし 遺族の賠償請求棄却 大分地裁判決

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです