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ソフトバンク通信障害、3060万件 8割に影響

 ソフトバンクは、6日に起きた携帯電話の大規模な通信障害について、影響が約3060万件に達することを明らかにした。総務省に12日までに報告した。同省によると、携帯電話の通信障害としては過去最大規模になるとみられるという。

 同社の「ソフトバンク」ブランドと、格安スマホの「ワイモバイル」を合わせた契約回線数は今年9月末現在で約4043万件。約8割に影響したことになる。

 通信障害は6日午後1時39分ごろ発生。全国の広い範囲で約4時間半にわたり、携帯電話の音声通話とデータ通信が利用できないか、利用しにくい状態となった。

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