将棋女流タイトル、七つ目は「清麗戦」 優勝賞金は700万円

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七つ目の女流タイトル戦「清麗戦」の創設を発表し、握手を交わす(左から)佐藤康光日本将棋連盟会長、西浦三郎ヒューリック会長、清水市代同連盟常務理事=東京都渋谷区の将棋会館で2018年12月12日午後3時32分、丸山進撮影
七つ目の女流タイトル戦「清麗戦」の創設を発表し、握手を交わす(左から)佐藤康光日本将棋連盟会長、西浦三郎ヒューリック会長、清水市代同連盟常務理事=東京都渋谷区の将棋会館で2018年12月12日午後3時32分、丸山進撮影

 日本将棋連盟と不動産会社「ヒューリック」(本社・東京都中央区)は12日、七つ目の女流タイトル戦「清麗(せいれい)戦」を創設すると発表した。優勝賞金は700万円で、マイナビ女子オープンや女流王座戦の500万円を上回る最高額。全女流棋士が参加して来年1月から予選を行い、8~9月に初代「清麗」を決める五…

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