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Interview

沖仁、松永貴志 15周年、原点見つめる 新作アルバム発表

松永貴志=ディスクユニオン提供

 ポピュラー界で、デビュー15年というと、認知度も安定、スタイルも固まり、まさに自分の道を歩き始める時期であろう。

 スパニッシュギターの沖仁は昨年、ジャズピアノの松永貴志は今年、15周年を迎えた。沖は、初めてスペインに的を絞ったアルバム「スペイン」(ソニー)を発表した。また、松永は、ジャズアルバムとしてはほぼ10年ぶりの「ザ・ワールド・オブ・ピアノ」(サムシングクール)を発表し気合が入る。両者ともに、今月コンサートを開催する。

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