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紺野美沙子

源氏物語の朗読公演を開く 心潤う時、平和かみしめ

朗読公演のため各地を回る紺野美沙子=兵庫県西宮市で、大西達也撮影

 女優として活躍する傍ら、1998年から国連開発計画(UNDP)の親善大使としてアジアやアフリカの国々を訪ねてきた。2010年には「朗読座」を旗揚げ。全国各地のホールを回り、物語や詩歌の朗読を通じて、平和の大切さや命のかけがえのなさを伝えている。

 「50歳になった時、自分のホームになるような場所がほしいと思って始めた活動です。詩を取り上げたり、音楽や映像を入れたり、朗読ってものすごく自由だと感じます」

 大都市だけでなく、地方にも積極的に出向き、地域ゆかりの作品や、地元の音楽家との共演にも取り組んでき…

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