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女川原発

再稼働問う住民投票求め署名仮提出 丸森除く38選管に11万3046筆 /宮城

 東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の再稼働の是非を問う住民投票条例制定を目指す市民団体「県民投票を実現する会」(多々良哲代表)は12日、丸森町を除く各市区町村選挙管理委員会に対し、11万3046筆を仮提出した。条例制定直接請求の必要数(県内の有権者数の50分の1=約3万9000筆)を超える県民の期待は、今後、県議会に託される。【本橋敦子、早川夏穂】

 署名簿は同日、町長選の影響で署名活動が後ろ倒しとなった丸森町を除く県内38市区町村の選管で、一斉に提出された。同会によると、有権者に対する署名数の割合は女川町で21・9%と最多。原発事故に備えた地域防災計画の策定が義務づけられている原発30キロ圏内の涌谷町や美里町などでも1割を超えた。

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