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愛鳥週間用ポスター原画コンクール

山形・第十小5年の鈴木美羽さん総裁賞 5万人超の頂点 /山形

 「2019年度愛鳥週間用ポスター原画コンクール」で、山形市立第十小5年の鈴木美羽(みう)さん(11)の作品が、全国5万を超える応募作品の中から頂点の「総裁賞」に輝いた。県内からの受賞は初で、来年の愛鳥週間(5月10~16日)のポスターに採用される。【二村祐士朗】

 同コンクールは、野鳥への理解を深めてもらうことを目的に、日本鳥類保護連盟(東京都杉並区)が毎年、小中高校生を対象に開いている。各部門で「環境大臣賞」「文部科学大臣賞」などの受賞作品が選ばれ、その中のトップが「総裁賞」。今回は全国3684校から計5万5659点(県内226点)の応募があり、各都道府県の審査を経て…

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