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かながわ経済

相武台団地リノベーション 子育て世代、共働き向け 隣接2戸つなげ1戸に 県住宅供給公社 /神奈川

来月募集開始

 県住宅供給公社は、相模原市南区の相武台団地で、子育て世代と共働き夫婦向けのリノベーションを始めた。空き家状態が長期化している最上階の住戸について、隣接する2戸をつなげ、一つの住戸として使ってもらう。過疎化や高齢化などに対応した団地再生事業の一環で、若い世代の入居を期待している。

 相武台団地は、小田急相模原駅から歩いて約20分のところにある大規模な複合団地。賃貸住宅は11棟448戸あり、いずれも2DK(広さ約35平方メートル)の間取りだ。新築から50年余が過ぎて入居者の平均年齢は60代半ばとなり、各棟とも5階建てでエレベーターがなく階段で移動するため、最上階に空き家が目立つ。空き家率はここ…

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