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雪之図

江戸時代、長岡の冬描く 市内で展示、24日まで /新潟

 江戸時代、安政年間(1854~60年)ごろの長岡の雪景色を描いた「雪之図」が、長岡市幸町2の市立科学博物館で企画展示されている。冬の長岡の様子を、江戸に伝えるために描かれたもので、正月ごろの生活が分かる。

 「雪之図」は長岡藩11代藩主、牧野忠恭が藩のお抱え絵師、飯島文常に描かせたとされる、2巻から成る絵巻物。2巻合わせて22メートルになる大作だ。

 興国寺を描いた図には約6メートル、千手観音前の観音小路坂には約8メートルの積雪が描かれており、当時の雪の多さが分かる。

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