メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

出雲市

外国人5年定住率30%超、昨年度実績 長期定着へ語学教室など支援 /島根

ボランティアによる日本語教室。ポルトガル語を交えて学んでいる=島根県出雲市の社会福祉センターで、山田英之撮影

 4000人を超える外国人が暮らす出雲市で、市内に5年以上滞在する外国人の割合を示す5年定住率が目標の30%を突破したことが12日までに明らかになった。市が策定した多文化共生推進プランで2021年3月末に30%台を目指していた。市政策企画課は「雇用の場があり、安心して住みやすいまちと受け止められている」とみている。【山田英之】

 5年定住率は15年3月末の時点で、24・6%にとどまっていた。出雲市は外国人住民の長期定着による地域活性化を目指し、さまざまな支援策を展開した結果、昨年度の実績が37・4%まで上昇していたと判明した。

この記事は有料記事です。

残り542文字(全文807文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪で新たに151人コロナ感染 重症者は70人で過去最多

  2. 首相あいさつ93%一致 広島と長崎、過去例とも類似 被爆者「ばかにしている」

  3. 「パンパン」から考える占領下の性暴力と差別 戦後75年、今も変わらぬ社会

  4. 「次期総裁は岸田氏か石破氏」 小泉純一郎元首相と山崎拓氏が一致

  5. 靖国参拝の小泉進次郎氏「大臣になってもちゅうちょなかった」 4閣僚が参拝

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです