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西日本豪雨

真備町地区、土砂流入で水田5割収穫ゼロ 服部は87% /岡山

流れ込んだ土砂が干上がり、無数の亀裂ができた田んぼ=岡山県倉敷市真備町地区で、幾島健太郎撮影

 西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区で、半分近くの水田が収穫ゼロだったことが倉敷地区農業共済事務組合(倉敷市)の調査で分かった。

 農業共済は自然災害の被害補償のために農家が加入する。真備町地区では約700世帯が入っており、水田の面積は451ヘクタール。このうち半分以上の240ヘクタールで被害があったと認定され、…

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