メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

“本音”提示で適切な支援を 被災者向けに手帳作製 高知県立大・神原教授ら /岡山

「いまから手帳」のアプリ版を開発した高知県立大の神原咲子教授=岡山県倉敷市真備町地区で、林田奈々撮影

母子手帳ヒント、アプリ版も開発

 7月の西日本豪雨の被災者向けに、生活再建や体調の記録ができる手帳が配布されている。支援者が代わった際に手帳を提示することでこれまでの体調の変化や悩みを共有し、自身も振り返ることができる。11月末にはアプリ版が開発され、インターネットを通じた被災者支援も検討されている。【林田奈々】

 手帳を作製したのは、高知県立大の神原咲子教授(公衆衛生・災害看護)らだ。神原教授は倉敷市真備町市場…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死刑確定になった控訴取り下げ その「なぜ」 山田死刑囚が記者に答えた 寝屋川中1殺害
  2. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  3. 突然の幕切れに関係者困惑 「真相解明の道閉ざされた」 寝屋川中1殺害
  4. 元徴用工訴訟 日本じらされ「法的措置」 政府間協議要請 外交問題化、誤算
  5. 「もうどうでもいいと思った」山田被告語る 控訴取り下げで死刑確定 寝屋川中1殺害

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです