みはらし温泉

閉鎖、客足激減で継続困難 森川観光 /広島

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 みはらし温泉(三原市須波ハイツ1)を運営する森川観光グループは12日、日帰り入浴施設と施設内の飲食店「魚三昧」、併設する温泉療養ホテル「夢の宿」を閉鎖し、グループとして温泉事業から撤退すると発表した。従業員94人は全員解雇する。2017年3月に死者1人を含む集団レジオネラ感染を起こし、営業再開後も再び菌を検出して客足が激減。営業継続は困難と判断した。

 日帰り入浴施設が今月1日に既に閉鎖、魚三昧は来年1月4日、夢の宿は同31日に営業を終える。閉鎖後、併設の立体駐車場、貸し別荘を合わせて一括売却する方針。

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