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元徴用工訴訟

日韓外相が電話協議 意思疎通確認

 河野太郎外相と韓国の康京和(カンギョンファ)外相は12日、日本企業に元徴用工への賠償を命じた一連の韓国最高裁判決への対応について電話で約30分間、協議した。韓国側が日本企業の資産を差し押さえかねないとの不信が日本側にはあり、両外相で引き続き緊密に意思疎通することを確認した。

 両外相の電話協議は、最初の新日鉄住金に対する賠償判決を受けた10月31日以来。外務省関係者によると、韓国政府が検討する対応策などの進捗(しんちょく)を聞くため、日本側から電話したという。

 河野氏は、元徴用工への賠償を含む請求権問題は1965年の日韓請求権協定で解決済みだと改めて表明。原…

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