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大型買収にリスクも…問われる経営手腕 日本郵政のアフラック出資

 日本郵政が米生命保険大手のアフラック・インコーポレーテッドに出資する背景には、郵便事業の採算が厳しさを増していることや、超低金利によりゆうちょ銀行、かんぽ生命で大きな成長が見込めないことがある。アフラックのグループ化で新たな収益源を確保したい考えだが、大型買収にはリスクも伴い、経営手腕が試されそうだ。

 日本郵政は収益の多くをゆうちょ銀行、かんぽ生命の金融2社に頼る。しかし日銀のマイナス金利の影響など…

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