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拘束された元外交官、「国への危害活動に従事」 中国紙が報道

 【北京・河津啓介】北京の地元紙「新京報」は12日、国際シンクタンク「国際危機グループ(ICG)」(本部・ブリュッセル)に所属するカナダの元外交官、マイケル・コブリグ氏が国家の安全に危害を与える活動に従事した疑いで北京市国家安全局の調査を受けていると伝えた。カナダは米国の要請を受けて中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副会長兼最高財務責任者(CFO)を拘束した後に保釈したことから、コブリグ氏拘束は中国側の報復との見方が国内外で出ている。

 ICGはコブリグ氏の身柄を解放するよう求める声明を発表。中国外務省の陸慷(りくこう)報道局長は12…

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