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関空水没対策に540億円 発生後24時間での運用再開目指す

滑走路が浸水した関西国際空港=2018年9月4日午後5時55分、本社ヘリから幾島健太郎撮影

 関西国際空港を運営する「関西エアポート」は13日、9月の台風21号による空港の一時閉鎖を受け、見直していた災害対策を公表した。護岸・防潮壁のかさ上げや電気設備の地上化、利用者への多言語対応などを盛り込んだ。同規模の災害に対しても発生後24時間での運用再開を目指し、今年度末までに緊急時の対策となる事業継続計画(BCP)も新たに策定する。

 空港施設を保有する新関西国際空港会社とともに約540億円をかけて実施する。東側の護岸は地盤沈下の影…

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