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サモア首相「気温上昇を1.5度未満に」 COP24閣僚級演説

 【カトウィツェ(ポーランド)五十嵐和大】国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)は11、12の両日、各国の閣僚級演説が行われた。地球温暖化の悪影響が既に出ている島しょ国は、パリ協定が掲げる目標よりも気温上昇を抑える必要性を強調。世界一の温室効果ガス排出国の中国は、排出抑制を表明する一方、依然として途上国側に立って資金支援を先進国に求めるなど、自国の利益を巡る攻防が展開された。

 「科学的な知見を元に、地球全体が『1.5度』シナリオへと進むべきだ」。太平洋の島国サモアのマリエレ…

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