メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

在日米軍再編

辺野古移設 土砂投入 「やめろ」美ら海に叫び 沖縄県民ら抗議

米軍キャンプ・シュワブのゲート前でデモ行進して抗議する人たち=沖縄県名護市で2018年12月14日午前7時29分、野田武撮影

 日米両政府による米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還合意から22年余。安倍政権は14日、多くの県民が守りたいと闘い続けてきた名護市辺野古の美(ちゅ)ら海を埋め立てる土砂投入に踏み切った。なぜ沖縄の声を聞こうとしないのか。なぜ沖縄の民意に向き合おうとしないのか。埋め立て予定海域近くの米軍キャンプ・シュワブのゲート前には、抗議に集まった人たちの怒りの叫びや悲憤の声が渦巻いた。【佐野格、比嘉洋】

 国道沿いのキャンプ・シュワブのゲート前には、夜明け前から抗議の座り込みの参加者が詰めかけた。約1・…

この記事は有料記事です。

残り1365文字(全文1614文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はしか、近畿で急増 患者数の約7割が6府県と三重
  2. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
  3. トランプ米大統領 「安倍首相がノーベル平和賞に推薦」「最も美しい手紙」
  4. 中日・松坂投手 右肩の炎症で開幕絶望
  5. 教義でワクチン非接種 宗教団体ではしか集団感染、拡大か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです