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トンボ

新たに4種確認 相模原の姥川、水質改善の証し 明星大講師の田口さん調査 /神奈川

 相模原市の市街地を流れる姥川で、清流に生息するコオニヤンマなど4種のトンボが生息しているのを都市部でのトンボの生態を研究している明星大学非常勤講師の田口正男さん=相模原市中央区=が新たに確認した。田口さんはこれまで確認した種と合わせ、少なくとも7種以上が生息していると推察。トンボの存在は、下水道改良や上流部での護岸改修が奏功し、姥川の環境改善が進んだ証しとみられている。

 姥川は相模原台地を形成する横山丘陵の段丘崖に沿った延長約6・5キロ(中央区上溝~南区下溝)の細流で…

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