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書展

夫への思い筆に込め 来月22日まで 富山で水林さん /富山

亡夫への思いを込めた作品を前にする水林玉蓮さん=富山市堤町通り1の中央通りアートプロムナードで、青山郁子撮影

 毎日書道展審査会員、水林玉蓮さん(69)=上市町=の書作展「やすらぎ よろこび いとおしさを求めて」が13日、富山市堤町通り1の中央通りアートプロムナードで始まった。来月22日まで。

 水林さんは日本北陸書道院(理事長=青柳志郎・毎日書道会参事)に所属。優しさの中にも強さを秘めた漢字作品や近代詩文書を生み出している。

 同展では、月形の紙面の中に春夏秋冬の言葉を書いた「四季のおもむき」など11点を展示。中でも徒然草の一節を題材にした大作のびょうぶ「存命のよろこび」は、一昨年急死した夫を思い「命あることの尊さ、そしてこれからの人生を書にいそしんで大切に生きていきたい」との気持ちを筆に込めたという。

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