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すす払い

平成最後 犬山城と岡崎城で /愛知

 1年間にたまった垢(あか)やほこりを落とす師走の風物詩「すす払い」が13日、国宝・犬山城(犬山市)と岡崎城(岡崎市)で行われた。改元を来年に控え、「平成最後」の大掃除となった。

犬山城 落雷、倒木相次ぎ「来年は災いなく」

 犬山市観光協会の職員6人が、長さ2~7メートルの竹の先に笹(ササ)をつけた手作りのほうきを使い、天守最上階の4階から順に、各階で天井や梁(はり)、壁のほこりやクモの巣などを払い落とした。天守の外側も石垣にはしごをかけて清掃した。

 昨年7月、落雷で天守のしゃちほこが損壊し、今年2月にようやく修復した。9月にも大雨による倒木で2日…

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