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能楽教室

能楽学んで文化を発信 丹波・上田さん、小中生を募集中 来年3月始動イベント /兵庫

 丹波市氷上町在住の能楽師、上田敦史さん(45)が小・中学生対象の教室「能・狂言を身につけて子供能楽師になろう!」(毎日新聞神戸支局など後援)の参加者を募集している。子どもたちは「新丹波猿楽座」の座員になって上田さんが手がけた新作狂言「ちーたんと丹波竜」に挑む。【丸井康充】

 能楽は江戸時代までは「猿楽」と呼ばれていた。丹波市を含む兵庫県と京都府にまたがる大丹波地域が能楽のルーツの一つ「丹波猿楽」を育んだ歴史と文化があるとされる。

 今回の教室は、能や狂言を通して市民や子どもたちに郷土について学び、文化の発信者になるとともに、丹波…

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