メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

青少年読書感想文県コンクール

「人生の指標を得た」 岡山で表彰式、14人に賞状 /岡山

賞状を手にする受賞者たち=岡山市北区丸の内2の県立図書館で、益川量平撮影

 第64回青少年読書感想文県コンクール(県学校図書館協議会、毎日新聞岡山支局主催)の表彰式が13日、岡山市北区丸の内2の県立図書館で開かれ、最優秀賞に輝いた小・中・高生14人に賞状などが贈られた。

 今年の県コンクールには県内の小中高校から計6万7089点の応募があった。表彰式では、小中高校の各部ごとに審査委員が講評。浅口市立鴨方東小2年の小林とわさんが、県教育長賞を受賞した作品「『とらきちのいいところ』を読んで」を朗読した。

 受賞者を代表してあいさつした岡山朝日高1年の河内花さんは「本を通じてさまざまな思いを受け取り、人生…

この記事は有料記事です。

残り1404文字(全文1668文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです