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ふたご座流星群・ウィルタネン彗星

“共演” 阿南・科学センター、きょう観察会 /徳島

地球に最接近しているウィルタネン彗星(中央)=徳島県阿南市科学センター提供

 阿南市科学センター(同市那賀川町)は14日夜、3大流星群の一つ「ふたご座流星群」が出現のピークを迎えるのに合わせ、同センターで観察会を開く。15日未明までが見ごろとされ、多ければ1時間に40個程度の流星が観測できるという。また、約70年前に発見された「ウィルタネン彗星(すいせい)」も発見以来最も明るく見えているため、四国最大の望遠鏡で彗星の観察も行う。

 センターによると、流星群は午後7時ごろから見られる。流星はふたご座に近い「放射点」から四方八方に走…

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