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紀平梨花さん=フィギュアスケートのGPファイナルで初出場優勝した

初出場のグランプリファイナルで優勝し、大きなウサギのぬいぐるみを手に帰国=成田空港で2018年12月11日、手塚耕一郎撮影

紀平梨花(きひら・りか)さん(16)

 カナダ・バンクーバーで開かれたグランプリ(GP)シリーズ上位6人によるGPファイナルで、日本勢として2005年の浅田真央さん以来の初出場優勝を果たした。ごほうびは「大みそかにお姉ちゃんと遊びに行きたい」。あどけなさの残る笑顔が広がった。

 5歳で本格的にスケート競技を始めた。幼い頃から身体能力が高く、幼稚園で跳び箱8段を跳び、逆立ちで歩き、片手で側転ができたという。練習には陸上トレーニングやバレエ、ダンスも取り入れた。少しでも体がだるくなればケアを怠らず、整骨院に通う。スケート漬けの日々で、遊ぶ暇もない…

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