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西日本豪雨

発生5カ月 避難所解消 岡山・真備

避難所から最後の避難者が退所し、段ボールベッドを解体する岡山県倉敷市の職員=岡山県倉敷市真備町地区で2018年12月13日午前8時39分、戸田紗友莉撮影

 今年7月の西日本豪雨で岡山県に開設されていた最後の避難所(福祉避難所1カ所を除く)が13日、被災者が全員退所し、閉鎖された。被害の大きかった広島、岡山、愛媛3県の避難所が、発生5カ月余りでほぼ解消された。

 この日朝、甚大な浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備(まび)町地区にある福祉施設で、避難生活を送っていた会社員の児玉充さん(36)が避難所を後にした。

 児玉さんは妻(38)、長男(8)、次男(5)との4人家族。自宅は真備町地区にあり、1階天井付近まで浸水した。リフォームすると決め、工事中は避難所に身を寄せることに。しかし、資材調達の遅れから工事開始が予定より1カ月遅れて10月下旬にずれ込み、避難生活が長期化した。

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