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表彰式 「今後も切磋琢磨」

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表彰式で記念写真に納まるベストナイン選手ら=東京都千代田区で2018年12月13日、宮本明登撮影
表彰式で記念写真に納まるベストナイン選手ら=東京都千代田区で2018年12月13日、宮本明登撮影

 日本野球連盟(JABA)の2018年度社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催)の表彰式が13日、東京都内で行われ、一塁手部門のベストナインと最多打点、最多本塁打の「3冠」に輝いた岡崎啓介内野手(日立製作所)ら12人に記念盾などが贈られた。

 JABAの清野智会長は「今年は紙一重の試合が多かった中で、力を発揮していただいた」とあいさつ。岡崎はチームが都市対抗、日本選手権の出場権を逃していただけに、「自分が取る賞ではないと思っていた。この賞に恥じないよう、今後も仲間と切磋琢磨(せっさたくま)して頑張りたい」と喜びを語った。

 都市対抗で最優秀選手賞の橋戸賞を獲得し、阪神からドラフト1位指名を受けた、ベストナインの近本光司外野手(大阪ガス)は「ベストナインを目標に頑張ってきたのでうれしい。プロになっても社会人野球も盛り上げられるように頑張っていく」。新人で唯一のベストナイン(指名打者部門)選出となった片山勢三内野手(パナソニック)は「来年は10本以上の本塁打を打って本塁打王を」と力を込めた。【平本泰章】

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