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フィギュアスケート

羽生、治療を優先 全日本欠場

 フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が13日、来年3月の世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)の代表最終選考会を兼ねる全日本選手権(21~24日、大阪・東和薬品ラクタブドーム)への欠場を明らかにした。理由は右足の故障で、診断は「右足関節外側靱帯(じんたい)損傷」、「三角靱帯損傷」、「右腓骨(ひこつ)筋腱(けん)部分損傷」。欠場は3年連続となったが、けがの治療を最優先させた形だ。

 羽生は2016年にインフルエンザ、17年は右足首の負傷で欠場を余儀なくされた。今回は11月に右足を…

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