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与党税制大綱 住宅や自動車減税の一方で増税本格化 負担感強まる

 2019年度の与党税制改正大綱は、住宅や自動車といった高額商品の減税メニューが並んだ。同年10月の消費税率10%への引き上げによる消費の冷え込みを回避するのが狙い。だが、消費税増税に加えて過去の税制改正で決まった増税も本格化する予定。住宅や自動車を購入しない家計などにとって負担感は強まりそうだ。税制改正のスケジュールや今回の改正内容をまとめた。【岡大介】

 消費税増税では、飲食料品(酒を除く)の税率を8%に据え置く軽減税率が導入される。消費者の負担軽減が…

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