メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東京都内の新たな感染者 過去最多の220人以上

「寡婦(夫)控除」未婚者への拡大見送り 子育て、どうして「婚姻歴によって差」 

 14日に決まった2019年度与党税制改正大綱では、ひとり親のうち配偶者と死別や離婚を経験した人にのみ適用される「寡婦(寡夫)控除」の未婚者への拡大は見送られ、20年度改正で再検討されることになった。控除とともに差のあった住民税が非課税となる要件は同じ扱いになったとはいえ、当事者からは抜本改正を求める声が強まっている。

 「公平に同じ扱いをしてほしいと願ってきたのに、婚姻歴によって差が残った。むなしさを感じる」。九州に住む40代の未婚ひとり親の女性は落胆をあらわにした。

この記事は有料記事です。

残り634文字(全文870文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. IS研究第一人者ハシミ氏、殺害される 日本など海外メディアに数多くコメント

  2. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  3. 「仁義を切ってきたのか」山尾氏入党、国民党内に警戒感 立憲も「合流協議」影響懸念

  4. 大雨で被害相次ぐ 安城や一宮など 15棟床下浸水 /愛知

  5. ORICON NEWS 『長谷川町子記念館』11日開館へ 生誕100年記念『サザエさん』などの世界観堪能

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです