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択捉島の墓石に弘前、南部、仙台の表記 警備の武士の墓か

 北方領土・択捉島の振別(ふるべつ)付近で江戸時代に北海道を長く治めた松前藩の武士らの墓所が見つかったことを巡り、元島民が「弘前、南部、仙台などと書かれた墓石を見た」と証言していると関係者が明らかにした。周囲の状況などから、在島ロシア人が確認したという墓所とは異なる北辺警備の武士の墓の可能性がある。【本間浩昭】

 北海道根室市で8日に開かれた北海道博物館主催のシンポジウムで、松浦武四郎研究会の谷内紀夫さん(60…

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