メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

辺野古・大浦湾5806種の生物確認 うち262種が絶滅危惧種

 政府が米軍普天間飛行場の移設のために約160ヘクタールを埋め立てようとしている名護市辺野古・大浦湾の海には、多種多様なサンゴや国の天然記念物のジュゴンなどの絶滅危惧種を含む多様な生物が生息している。土砂の投入によって豊かな自然環境が失われ、生態系に大きな影響を及ぼすことが懸念される。

 沖縄本島東海岸にある辺野古沿岸部は、これまで周囲で大規模な開発もなく、手つかずの自然が残る。現場海域での防衛省の調査では、5806種の生物が確認され、うち262種が絶滅危惧種だった。新種の発見も相次いでいる。県によると、生物の種類は世界自然…

この記事は有料記事です。

残り397文字(全文661文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「面倒見の良い人」救助ヘリ落下死 女性悼む住民たち

  2. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  3. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  4. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  5. 旧日本軍空母「加賀」発見 ミッドウェー環礁の海底5400m

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです