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インフルエンザ、A型「H1N1」が最多 全国流行入り

インフルエンザの予防接種=野田武撮影

 厚生労働省は14日、今冬のインフルエンザの流行が全国的に始まったと発表した。時期は例年並み。流行入りは全国約5000の定点医療機関から報告される患者数が1カ所当たり1人以上となるのが目安で、9日までの1週間は前週より0.77人増えて1.70人になった。この1週間でかかった人は全国で推計6万3000人。

 定点当たり都道府県別患者数は多い順に、香川(4.00)▽北海道(3.96)▽愛知(3.43)▽和歌山(2.90)▽鹿児島(2.76)。東京は1.57、大阪は2.37。検出されているインフルエンザウイルスの種類は、2009年に新型として流行したA型の「H1N1」が最多で、次にA香港型の「H3N2」が多い。昨冬多かったB型は少ない。

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