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老舗のうまみ凝縮、サケの新巻き作り最盛期 岩手・宮古

宮古湾からの海風と冬の陽光にさらされる新巻きサケ。うまみが増すという=岩手県宮古市で2018年12月11日、鬼山親芳撮影

 岩手県沿岸地方で、旬の秋サケを塩漬けにして寒風にさらす新巻き作りが最盛期を迎えている。宮古市藤原の水産加工会社「小が富(おがとみ)商店」(小笠原昌弘社長)では、80本ほどを加工場前で天日干し。

 宮古湾からの海風と冬の陽光にさらすと、うまみが増す。「うちはしょっぱいのが特徴」と同商店の女性。冷蔵庫に…

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