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COP24 一部の合意を断念、先進・途上国間に相違

 【カトウィツェ(ポーランド)五十嵐和大】2020年以降の地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」の実施指針(ルールブック)採択を目指す国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)は14日、最終日を迎えたが、先進国と途上国の意見の隔たりが依然として大きく、温室効果ガスの削減目標の更新間隔など一部の項目についてはCOP24での合意を断念し、先送りすることになった。主要項目での合意を目指し、会期延長を視野に最終盤の交渉が続いている。

 大きな対立点の一つが、途上国に対する先進国の資金支援についてだ。「『資金』の問題は途上国にとって非…

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